固定費を見直して毎月のお金が浮くようになった。でもそのお金、なんとなく貯金口座に入れたままになっていませんか?
私も最初はそうでした。でも気づいたんです。貯金口座に入れているだけでは、お金はほとんど増えないということに。
食料品・光熱費・日用品…気づけば以前より生活費がじわじわ上がっていませんか?
貯金の金利はほぼ0%のまま。物価が上がるということは、同じ100万円でも買えるものが減っていくということです。
だからこそ、貯金口座で眠らせておくだけでは「損をしている」状態になってしまうんです。
この記事では、節約で浮いた年間28万円をNISAに回すことにした理由と、実際の運用結果をお伝えします。
💡 貯金とNISA、結局何が違うの?
まず、貯金とNISAの違いをシンプルに整理します。
・元本は絶対に減らない
・でも金利はほぼ0%(100万円預けても年100円程度)
・インフレが進むと、お金の価値が実質目減りしていく
・増える可能性がある(過去の実績では年平均5〜7%程度)
・利益に税金がかからない(通常は約20%取られる)
・元本割れのリスクはあるが、長期投資で減りにくくなる
🙋 私が貯金よりNISAを選んだ理由
貯蓄型保険を解約した経験がきっかけ
以前、「保険料を払いながら貯蓄もできる」という貯蓄型保険に入っていました。でも実際に解約してみると、思ったより増えていなかった。同じお金をNISAに入れていたら…と考えたとき、増やすなら投資の方がいいと気づきました。
毎月の節約分を自動積立に設定→何もしなくていい
NISAの最大の魅力は、一度積立設定をしたらあとはほったらかしでOKなところです。
毎月何もしなくても、自動でお金が投資に回り続けます。
少額から始められるから怖くなかった
「投資=まとまったお金が必要」と思っていましたが、NISAは月100円から始められます。最初は月5,000円からスタートして、慣れてきたら少しずつ増やしました。
📊 実際にいくら運用しているか
固定費の見直しで浮いた金額を、そのままNISAの積立に設定しています。
💜 保険の見直し:月15,000円
💜 サブスクの整理:月3,000円
💜 合計:月約22,000円 → 年間約28万円
この28万円を毎年NISAに入れ続けた場合、年利5%で運用できると仮定すると…
🌼 10年後:約352万円
🌼 20年後:約924万円
※あくまでシミュレーションです。実際の運用結果は変動します。
📱 NISAの始め方【楽天証券の場合】
楽天証券のサイトから申し込み。本人確認書類を用意すれば最短翌日に開設できます。
💜 ステップ2:積立設定
買いたいファンド(S&P500など)を選んで、毎月の積立金額を設定するだけ。
💜 ステップ3:あとはほったらかし
設定が終わったら、毎月自動で積み立てられます。相場を毎日チェックする必要はありません。
❓ よくある不安に答える
Q. 元本割れしたらどうするの?
短期的には減ることもあります。でも長期(10年以上)で積み立て続けると、歴史的には元本割れになりにくいデータがあります。「下がっても売らない」がコツです。
Q. いつでも引き出せる?
はい、NISAはいつでも売って引き出せます。定期預金のように「○年間は動かせない」という縛りはありません。
Q. 投資って難しくない?
インデックスファンド(S&P500など)を選べば、自分で銘柄を選ぶ必要はありません。「毎月積み立てる」だけでOKです。
📋 まとめ|節約したお金を眠らせないで
🌸 ✅ NISAは非課税で長期運用できる
🌸 ✅ 節約で浮いた分をそのまま積立設定すれば何もしなくていい
🌸 ✅ 楽天証券なら口座開設から積立設定まで簡単にできる
節約で浮いたお金を貯金口座に入れたままにしておくのは、もったいないです。まずは月5,000円からでも、NISAに回す仕組みを作ってみてください。
・固定費を見直して年間28万円浮かせた話
・つみたて投資枠と成長投資枠、どっちを使えばいい?
・含み益92%でも乗り換えた理由
・ほったらかしで92%増えた積立NISAの話
※この記事は情報提供を目的としたものであり、投資を勧めるものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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